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 松尾聰遺稿集

日本語遊覧〔語義百題〕 松尾聰遺稿集3

松尾 聰(著)

四六判  343頁 
定価 2,800円+税
ISBN 978-4-305-70206-7 C3081
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2000年01月
書店発売日 2000年01月01日

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解説

晩年、執念のように書き継がれた「ことばの休憩室」歌誌〔礫〕連載100話と全著述目録。普段さりげなく使っている日常語の再点検ー語義を主題としつつ、生きることの根源を問う現代人への畏愛のメッセージ。

紹介

平安時代文学研究に多大の功績を残した松尾聡の遺稿をまとめる。3巻には、歌誌『礫』に発表された美しい日本語に関するエッセイ「ことばの休憩室」全100話と、著述目録を収録する。

目次

松尾聡著述目録 (松尾光 作製)

著者プロフィール

松尾 聰(マツオ サトシ)
1907〜97年。学習院大学名誉教授。中古文学専攻。著書に「全釈源氏物語」「平安時代物語論考」「語典あいうえおなど」など。

上記内容は本書刊行時のものです。

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