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 万葉集夏季大学

家持を考える 万葉夏季大学第十四集

上代文学会(編)

四六判  218頁 
定価 2,200円+税
ISBN 978-4-305-70105-3 C3092
品切れ・重版未定

奥付の初版発行年月 1987年12月
書店発売日 1988年01月01日

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解説

[執筆者]針原孝之/菅野雅雄/曽倉岑/近藤信義/川上富吉/小野寛/村瀬憲夫/川口常孝

紹介

1952年の会の創設時よりつづいた上代文学会万葉夏季大学シリーズ

目次

家持の生涯とその時代 針原孝之伝統とその継承 菅野雅雄家持の相聞−歌の偏在をめぐって− 曽倉岑〈宴〉の主題と歌 近藤信義仏教享受 川上富吉防人との出会−防人の心情を陳べる長歌三作− 小野寛歌集の編纂 村瀬憲夫詩の到達点−即物主義的文学観の廃棄と“虚構歌”の論存疑 川口常孝〔針原/孝之/(はりはら/たかゆき)〕〔菅野/雅雄/(すがの/まさお)〕〔曽倉/岑/(そくら/たけし)〕〔近藤/信義/(こんどう/のぶよし)〕〔川上/富吉/(かわかみ/とみよし)〕〔小野/寛/(おの/ひろし)〕〔村瀬/憲夫/(むらせ/のりお)〕〔川口/常孝/(かわぐち/つねたか)〕

著者プロフィール

上代文学会(ジョウダイブンガクカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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