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 万葉集夏季大学

万葉の歌びと 万葉夏季大学第十一集

上代文学会(編)

四六判  173頁 
定価 1,800円+税
ISBN 978-4-305-70102-2 C3092
品切れ・重版未定

奥付の初版発行年月 1984年11月
書店発売日 1984年11月01日

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解説

[執筆者]戸谷高明/神野志隆光/尾崎暢殃/平山城児/村山出/松原博一/小野寛/竹内金治郎

紹介

1952年の会の創設時よりつづいた上代文学会万葉夏季大学シリーズ

目次

額田王 戸谷高明柿本人麻呂−長歌と持統朝− 神野志隆光山部赤人 尾崎暢殃大伴旅人の足跡をたどる−師老之宅・芦城駅家・鞆・敏馬など− 平山城児憶良−「世間苦」の文学における「子等」− 村山出大伴坂上郎女・覚え書き−天平の巫女について− 松原博一大伴の家持−その類歌を考える− 小野寛東国歌の人々 竹内金治郎〔戸谷/高明/(とや/たかあき)〕〔神野志/隆光/(こうのし/たかみつ)〕〔尾崎/暢殃/(おざき/のぶお)〕〔平山/城児/(ひらやま/じょうじ)〕〔村山/出/(むらやま/いずる)〕〔松原/博一/(まつばら/ひろかず)〕〔小野/寛/(おの/ひろし)〕〔竹内/金治郎/(たけうち/きんじろう)〕

著者プロフィール

上代文学会(ジョウダイブンガクカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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