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 論集上代文学

論集上代文学 第二十九冊

万葉七曜会(編)

A5判  284頁 
定価 8,400円+税
ISBN 978-4-305-70097-1 C3391
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2007年05月
書店発売日 2007年05月01日

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解説

上代文学研究の最新成果を世に問うシリーズ。[執筆者]品田悦一/鉄野昌弘/曽倉岑/阿蘇瑞枝/遠藤宏/山口佳紀/矢嶋泉/林勉/研究年報H17

紹介

[執筆者]品田悦一/鉄野昌弘/曽倉岑/阿蘇瑞枝/遠藤宏/山口佳紀/矢嶋泉/林勉/研究年報H17

目次

神ながらの歓喜--柿本人麻呂「吉野讃歌」のリアリティー--/品田悦一
〈想起的地名表現〉試論/鉄野昌弘
巻四安貴王歌非自作説(上)/曽倉岑
「あをによし 国内ことごと」考/阿蘇瑞枝
万葉集巻十三相聞部の反歌について(上)/遠藤宏
『万葉集』における字余りの様相と唱詠法/山口佳紀
 --短歌第二句・第四句全般を問題として--
『古事記』の時代性--王号をめぐって--/矢嶋泉
垂仁紀古写本訓点の敬語表現(助詞)/林勉
上代文学研究年報二〇〇五年(平成十七年)/万葉七曜会

著者プロフィール

万葉七曜会(マンヨウシチヨウカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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