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 論集上代文学

論集上代文学 第二十四冊

万葉七曜会(編)

A5判  260頁 
定価 7,800円+税
ISBN 978-4-305-70092-6 C3391
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2001年06月
書店発売日 2001年06月01日

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解説

[執筆者]曽倉岑/稲岡耕二/小野寛/遠藤宏/岡本準水/林勉/長田貞雄/研究年報H10

紹介

曽倉岑、稲岡耕二、小野寛、遠藤宏、岡本準水、林勉の六氏による論考に加え、故長田貞雄氏の万葉植物が関係する論文2編を収載。平成十年に刊行、発表された上代文学関係の単行本・雑誌論文等の目録付。

目次

巻十三皇子挽歌と人麻呂−第二挽歌について− 曽倉岑「あをによし久奴知」は筑紫か−異名としての枕詞− 稲岡耕二本居宣長の万葉集巻十三歌考−野井安定の「萬葉集疑問」に答える− 小野寛安藤野雁考・補(その三)−その著『万葉集新考』研究の基礎としての伝記− 遠藤宏本居宣長書入本寛永版『古事記』の考察−別天神(七)「上件五柱神者別天神」の項− 岡本準水垂仁紀の訓読(下−二)−卜部兼右本訓点の敬語表現(生死の敬避表現)− 林勉長田貞雄氏追悼−追悼文・略歴及び業績−万葉集「宇礼」「末」「若末」考−品田太吉氏・山田孝雄博士の新説をめぐって−紫草と万葉人−文学からみたムラサキ−上代文学研究年報一九九八年(平成十年) 万葉七曜会編単行本等雑誌論文等

著者プロフィール

万葉七曜会(マンヨウシチヨウカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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