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 論集上代文学

論集上代文学 第二十二冊

万葉七曜会(編)

A5判  305頁 
定価 8,500円+税
ISBN 978-4-305-70090-2 C3391
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1998年03月
書店発売日 1998年03月01日

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解説

[執筆者]曽倉岑/阿蘇瑞枝/小野寛/遠藤宏/金井清一/山口佳紀/林勉/研究年報H6・7

目次

初期万葉における歌の「共有」をめぐって 曽倉岑山上憶良の枕詞 阿蘇瑞枝本居宣長の万葉集巻十一・十二考(その二) 小野寛安藤野雁考・補(その二)−その著『万葉集新考』研究の基礎としての伝記− 遠藤宏天の安の河のウケヒの意義−スサノヲの清明とアマテラスの子生み− 金井清一『古事記』歌謡における稀用語の処理 山口佳紀垂仁紀の訓読(中)−卜部兼右本訓点の敬語表現(用言−尊敬語)− 林勉上代文学研究年報一九九四年(平成六年) 万葉七曜会編単行本等雑誌論文等上代文学研究年報一九九五年(平成七年) 万葉七曜会編単行本等雑誌論文等

著者プロフィール

万葉七曜会(マンヨウシチヨウカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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