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 梅光女学院大学公開講座

俳諧から俳句へ 梅光女学院大学公開講座論集第53集

佐藤 泰正(編)

四六判  194頁 
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60254-1 C0395
品切れ・重版未定

奥付の初版発行年月 2005年07月
書店発売日 2005年07月01日

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紹介

和歌や俳句こそ「近代詩のイデアする未来的形態」(萩原朔太郎『氷島』序)ではないかーー五・七・五という《凝縮》と《開放》の世界。次世代へ俳句の可能性と新たな歩みを一書にまとめる。坪内稔典・堀切実ほか。

目次

俳諧から俳句へ(坪内稔典)
マンガ『奥の細道』ー俳文学と表象文化ー(堀切実)
戦後俳句の十数年
 ー第二芸術論から前衛俳句までー(阿部誠文)
インターネットで連歌を試みて
 ー現代における連歌の可能性ー(湯浅信之)
花鳥風月と俳句ー日本人の自然観にふれてー(小林慎也)
菊舎尼の和漢古典受容
 ー発句解釈の問題に触れつつー(倉本昭)
鶏頭の句の分からなさ
 ー明治三十三年九月九日子規庵句会ー(北川透)
芭蕉・蕪村と近代文学ー龍之介・朔太郎を中心にー(佐藤泰正)

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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