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 梅光女学院大学公開講座

戦争と文学 梅光女学院大学公開講座論集第49集

佐藤 泰正(編)

四六判  181頁 
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60250-3 C0391
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2001年11月
書店発売日 2001年11月01日

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解説

[執筆者]篠弘/加藤典洋/広岡義之/北川透/樋口日出雄/徳永哲/宮田尚/松浦義夫/佐藤泰正

紹介

篠弘、加藤典洋をビジターに迎え、国内外における<戦争>をテーマに、バラエティーに富んだ内容となっている。21世紀いまこそ鮮明になってきた戦時下の文学を問い直す、全9編

目次

戦争と歌人たち 坪野哲久の苦難 篠弘二つの戦後−ヘミングウェイ『日はまた昇る』再読− 加藤典洋フランクルの『夜と霧』を読み解く−混迷する二一世紀への精神的メッセージ− 広岡義之〈国民詩〉という罠−三好達治の戦争− 北川透後日談としての戦争 樋口日出雄マーキェヴィッツ伯爵夫人とイェイツの詩 徳永哲返忠(かえりちゅう)−『平家物語』余聞− 宮田尚『新約聖書』における聖戦 松浦義夫戦争文学としての『趣味の遺伝』−あとがきに代えて− 佐藤泰正

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)
1917年生まれ。梅光学院大学教授。著書に「近代日本文学とキリスト教・試論」「中原中也の詩の世界」「人生の同伴者」など。

上記内容は本書刊行時のものです。

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