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 梅光女学院大学公開講座

文学における迷宮 梅光女学院大学公開講座論集第47集

佐藤 泰正(編)

四六判  181頁 
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60248-0 C3395
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2000年09月
書店発売日 2000年09月01日

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解説

[執筆者]倉本昭/佐藤泰正/中村三春/樋口日出雄/大橋健三郎/徳永哲/黒田敏夫/武原弘/松浦義夫/松浦美智子

紹介

梅光女学院大学公開講座を主体とし、ゲストに大橋健三郎、中村三春をむかえた論文集。文学に描かれた「迷路」をテーマに、源氏物語、アメリカ文学、村上春樹の短編等の文学作品を論じた10編を収録。〈ソフトカバー〉

目次

『新約聖書』最大の迷宮−イエスの復活− 松浦義夫源氏物語における迷宮−紫の上にとって六条院とは何であったか− 武原弘富士の人穴信仰と黄表紙 倉本昭思惟と存在の迷路 黒田敏夫「愛と生の迷宮」−ロバート・ブラウニングの『ピッパが通る』を中心に− 松浦美智子死の迷宮の中へ−アイルランド大飢餓、一八四六年前後− 徳永哲アメリカ文学に見る「迷宮」の様相 大橋健三郎アップダイクの迷宮的世界 樋口日出雄パラノイアック・ミステリー−村上春樹の迷宮短編− 中村三春〈文学における迷宮〉とは−あとがきに代えて− 佐藤泰正〔倉本/昭/(くらき/あき)〕〔佐藤/泰正/(さとう/やすまさ)〕〔中村/三春/(なかむら/みはる)〕〔樋口/日出雄/(ひぐち/ひでお)〕〔大橋/健三郎/(おおはし/けんざぶろう)〕〔徳永/哲/(とくなが/てつ)〕〔黒田/敏夫/(くろだ/としお)〕〔武原/弘/(たけはら/ひろし)〕〔松浦/義夫/(まつうら/よしお)〕〔松浦/美智子/(まつうら/みちこ)〕

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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