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 梅光女学院大学公開講座

文学における表層と深層 梅光女学院大学公開講座論集第43集

佐藤 泰正(編)

四六判  187頁 
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60244-2 C0095
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1998年10月
書店発売日 1998年01月01日

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解説

[執筆者]石井和夫/笠井秋生/中野新治/松浦義夫/徳永哲/平岡義之/宮野祥子/佐藤泰正/古川武史

紹介

文学における、裏と表の矛盾と相克。作品のみならず、作家をも含めた、その「表層と深層」なるものの核心の何たるかを、多面的に論じた公開講座の論考全9編を収録。〈ソフトカバー〉

目次

『風立ちぬ』の修辞と文体 石井和夫遠藤周作『深い河』の主題と方法−無意識領域の悪の追究− 笠井秋生宮沢賢治における「超越」と「着地」−「イーハトーヴ」の成立− 中野新治福音伝承における表層と深層 松浦義夫ジャガ芋大飢饉のアイルランド−一八四五年から一八四八年− 徳永哲V・E・フランクルにおける「実存分析」についての一考察−それの教育学的意義− 広岡義之G・グリーン『キホーテ神父』を読む−仮構の意義− 宮野祥子〈文学における表層と深層〉とは−あとがきに代えて− 佐藤泰正言語構造における深層と表層 古川武史

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)
1917年生まれ。梅光女学院大学学長。著書に「漱石・芥川・太宰」「方法としての詩歌」ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。

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