日本語・日本文学の研究書を中心に刊行する笠間書院の、本の販売サイトです。送料無料で直接販売いたします。クレジット決済[Paypal]のみ。ぜひご利用下さい。

 梅光女学院大学公開講座

文学における悪 梅光女学院大学公開講座論集第39集

佐藤 泰正(編)

B6判  140頁 
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60240-4 C3395
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1996年08月
書店発売日 1996年08月01日

このエントリーをはてなブックマークに追加
 読書メーター  本を引用

解説

[執筆者]富岡幸一郎/斎藤和明/樋口日出雄/樋口紀子/松崎仁/宮田尚/岡田喜久男/佐藤泰正/向山淳子

紹介

1.カトリック文学における悪の問題★2.エミリ・ブロンテと悪★3.電脳空間と悪★4.悪魔と魔女と妖精と★5.近世演劇に見る悪の姿★6.『今昔物語集』の悪行と悪業 ほか2章〈ソフトカバー〉

目次

カトリック文学における悪の問題 富岡幸一郎エミリ・ブロンテと悪 斎藤和明電脳空間と悪 樋口日出雄悪魔と魔女と妖精と 樋口紀子近世演劇に見る悪の姿 松崎仁『今昔物語集』の悪行と悪業 宮田尚『古事記』に見る「悪」 岡田喜久男〈文学における悪〉とは−あとがきに代えて− 佐藤泰正ブラウニングの悪の概念 向山淳子〔佐藤/泰正/編(さとう/やすまさ)〕〔富岡/幸一郎/(とみおか/こういちろう)〕〔斎藤/和明/(さいとう/かずあき)〕〔樋口/日出雄/(ひぐち/ひでお)〕〔樋口/紀子/(ひぐち/のりこ)〕〔松崎/仁/(まつざき/じん)〕〔宮田/尚/(みやた/ひさし)〕〔岡田/喜久男/(おかだ/きくお)〕〔佐藤/泰正/(さとう/やすまさ)〕〔向山/淳子/(むこうやま/じゅんこ)〕

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)

上記内容は本書刊行時のものです。

ご注文はこちらから

1,000円(税抜)

在庫僅少

送料無料

PayPalを利用して直接購入

購入手順のご案内
発売前の商品をカートに追加し購入決済することもできますが、発送は発売日後となりますのでご了承ください。