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 今井源衛著作集

今井源衛著作集 第8巻 漢詩文と平安朝文学

金原 理(編) / 後藤 昭雄(編)

A5判  352頁 
定価 11,000円+税
ISBN 978-4-305-60087-5 C3395
在庫あり

奥付の初版発行年月 2005年10月
書店発売日 2005年10月01日

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解説

漢詩文の世界の広さと力強さに郷愁にも似たものを感じ続けてきた著者の平安朝の物語と漢詩文に関する論考を収載。[構成]平安初頭の文学・漢文伝の世界・源氏物語における漢詩文の位置・橘直幹略伝 他

紹介

本巻は、平安朝の漢文学・漢詩文を中心に、平安朝文学と漢文学との関わりも含めた24の論考を収載する。

目次

平安初頭の文学
漢文伝の世界
漢文伝についての一問題ー『類聚国史』「人」部
発生期の漢文伝小考
摂関制と漢文学・末期の漢文学
平安朝の物語と漢詩文
源氏物語における漢詩文の位置
源氏物語と漢文学
源氏物語の形成ー帚木巻頭をめぐって
須磨巻の三月上巳の異変ー王範妾と太学鄭生
平安朝漢詩文と白楽天
かぐや姫の面影ー 娥と少女と、他

著者プロフィール

金原 理(キンバラ オサム)
後藤 昭雄(ゴトウ アキオ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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