笠間選書
夕顔という女 増補版
黒須 重彦(著)
B6判
定価 1,700円+税
ISBN 978-4-305-50029-8 C1390
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1975年01月 書店発売日 1975年01月01日 登録日 2010年02月18日
解説
[目次]夕顔とはいかなる花か/四首の和歌をめぐって/私の「夕顔」ノート/私の「夕顔像」/夕顔巻本文(抄)ならびに訳文〔心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花〕
紹介
[目次]夕顔とはいかなる花か/四首の和歌をめぐって/私の「夕顔」ノート/私の「夕顔像」/夕顔巻本文(抄)ならびに訳文〔心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花〕
目次
序章 夕顔とはいかなる花か第一章 四首の和歌をめぐってA 心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花B 寄りてこそそれかとも見めたそがれにほのぼの見つる花の夕顔C 夕露に紐とく花は玉鉾のたよりに見えしえにこそありけれ 当時の恋愛形態についてD 光ありと見し夕顔のうは露はたそがれどきの空目なりけり第二章 私の「夕顔」ノート第三章 私の「夕顔像」−露のゆかり−夕顔巻本文(抄)ならびに訳文
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