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 萬葉集全歌講義 8

萬葉集全歌講義 第八巻

阿蘇 瑞枝(著)

菊判  452頁 上製
定価 10,000円+税
ISBN 978-4-305-40198-4 C3392
在庫あり

奥付の初版発行年月 2012年07月
書店発売日 2012年07月25日
登録日 2012年07月12日

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解説

全十巻。第八巻は、巻十五・巻十六を収録。青木生子・梅原猛・大野晋・小野寛・久保田淳・佐佐木幸綱・中西進、各氏推薦。国語学・考古学はじめ諸分野の最前線の研究成果をとりいれた総合的古代研究。読みやすい大きな活字。

紹介

全十巻構成。第八巻は、巻十五・巻十六を収録。
青木生子・梅原猛・大野晋・小野寛・久保田淳・佐佐木幸綱・中西進、各氏推薦。
国語学・考古学はじめ諸分野の最前線の研究成果をとりいれた総合的古代研究。読みやすい大きな活字を採用。

目次

凡例

概説(巻第十五・十六)

巻第十五
 目録
 天平八年丙子の夏六月、使ひを新羅国に遣はす時に、
 使人等各別れを悲しびて贈答し、また海路の上にして
 旅を慟み思ひを陳べて作る歌、并せて所に当たりて誦
 詠せる古歌一百四十五首
 中臣朝臣宅守、蔵部の女嬬狭野弟上娘子を娶りし時に、
 勅して流罪に断じ越前国に配す。ここに夫婦別れ易く
 会ひ難きことを相嘆きて、各慟む情を陳べ、贈答せる
 歌六十三首

巻第十六
 目録
 有由縁雑歌

著者プロフィール

阿蘇 瑞枝(アソ ミズエ)
●略歴
昭和4年4月生まれ。鹿児島県出身。
鹿児島大学文理学部文学科卒業。東京大学大学院博士課程修了。
文学博士。共立女子大学文芸学部教授・日本女子大学文学部教授・
昭和女子大学大学院特任教授など歴任。
●主要著書
『柿本人麻呂論考』(おうふう)『同 増補改訂版』(おうふう)
『万葉集二 日本の文学古編』(ほるぷ出版)『萬葉集全注 巻第十』(有斐閣)
『万葉和歌史論考』(笠間書院)『人麻呂集/赤人集/家持集 和歌文学大系17』(明治書院)など。

上記内容は本書刊行時のものです。

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