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 笠間叢書

『山海經』の比較的研究

松田 稔(著)

A5判  268頁 
定価 6,500円+税
ISBN 978-4-305-10365-9 C3395
在庫あり

奥付の初版発行年月 2006年01月
書店発売日 2006年01月01日

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紹介

中国の神話や民間の人々の思考・信仰が、唯一豊富に語られている、中国古代の書物『山海經』。その成立時期・伝承内容を探る本。『尚書』『列子』『呂氏春秋』『淮南子』『楚辞』の5種の文献と比較して考察する。名著『『山海經』の基礎的研究』から10年。待望の続編!

目次

上編第一章『尚書』との比較第二章『列子』との比較第三章『呂氏春秋』との比較第四章『淮南子』との比較第五章『楚辞』との比較下編第一章『山海經』の検討第二章『精衛』伝承の考察あとがき索引(人名、書名・論文名・作品、重要事項)

著者プロフィール

松田 稔(マツダ ミノル)

上記内容は本書刊行時のものです。

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