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 風土記研究

風土記研究 第38号

風土記研究会(編)

A5判  80頁 並製
定価 4,000円+税
ISBN 978-4-305-00308-9 C3395
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2016年03月
書店発売日 2016年03月07日
登録日 2016年02月19日

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解説

風土記研究会が編集する研究誌第37号。今号は蜂矢真郷・寺川眞知夫・荻原千鶴・岩田芳子氏の論考を掲載。

紹介

風土記研究会が編集する研究誌第38号。今号は松田信彦・大館真晴・葛西太一・衛藤恵理香氏の論考を掲載。

目次

多変量解析をとおして見た九州風土記の性格―クラスター分析を使用して―●松田信彦
日向国風土記逸文知鋪郷考―籾を投げる行為について―●大館真晴
豊後国風土記の漢語表現―景行紀「排草」「車駕」との対照をめぐって―●葛西太一
地誌と歌謡―『常陸国風土記』新治郡笠間村条について―●衛藤恵理香

風土記関係書新刊・報告・予告   

著者プロフィール

風土記研究会(フドキケンキュウカイ)
●学会誌として、従来、会員以外は入手困難だったものが、通常の書籍同様、書店にてご注文いただけるようになりました。年一回刊行。定期ご購入をご希望の場合は入会されると金額的にお得です(年会費3000円)。
【事務局】
〒880-0929 宮崎市まなび野3-5-1 宮崎県立看護大学 大館真晴研究室内 風土記研究会
電話0985-59-7700 メール odate ☆ mpu.ac.jp ☆=@に

上記内容は本書刊行時のものです。

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