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 古典ルネッサンス

百人一首 王朝和歌から中世和歌へ

井上 宗雄(著)

四六判  292頁 上製
定価 2,200円+税
ISBN 978-4-305-00272-3 C1093
在庫あり

奥付の初版発行年月 2005年03月
書店発売日 2005年03月01日

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解説

国文学研究資料館の古典連続講演のシリーズ第2巻。鑑賞の手引きとして「出典」「現代語訳」「作者の紹介」を解説し、成立事情や撰者、またその享受史にも言及する。この一冊で百人一首の面白さがひろがる。

紹介

一筋縄では行かぬ作品群 第二章 歌人群像   和歌と歌人とどちらを優先させたか 第三章 和歌史の流れとともに   その多様な詠みぶり 第四章 百人一首の成立   撰者藤原定家をめぐって 第五章 百人一首以後   百人一首はどう受けとめられたか 付録参考文献

目次

はしがき百人一首表序第一章 百人一首の解釈について 

著者プロフィール

井上 宗雄(イノウエ ムネオ)
和歌研究をリードしつづける著者が、最新の百人一首研究を平明に紹介。一首一首を丁寧に読み解き、異論・異説の検証、各歌人の位置づけ、和歌の歴史、成立の過程等を明らかにした古典和歌入門に格好の講演集。

上記内容は本書刊行時のものです。

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