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 高岡市万葉歴史館論集

恋の万葉集 高岡市万葉歴史館論集11

高岡市万葉歴史館(編)

四六判  360頁 上製
定価 2,800円+税
ISBN 978-4-305-00241-9 C1392
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2008年03月
書店発売日 2008年05月09日

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紹介

遙か古代の恋。万葉人はどのように「恋歌」を詠んだのだろう。人間にとって普遍の「恋」をテーマに、古代の人々の心に想いを馳せる。

遙か古代の恋。

万葉人はどのように「恋歌」を詠んだのだろう。
柿本人麻呂・大伴家持・坂上郎女たちの相聞歌や歌の表現、歌垣などを考察。
人間にとって普遍的な「恋」をテーマに、古代の人々の心に想いを馳せる。

目次

万葉集の「恋」●小野寛
石見相聞歌の恋●身崎壽
万葉恋歌の誕生―人麻呂歌集の文学史的意義●大浦誠士
坂上郎女の恋―巻八自然詠の恋情表現―●池田三枝子
宛名のない《恋歌》―家持の「恋」の実態をめぐって―●新谷秀夫
国禁(禁断)の恋●川上富吉
構成的歌群のなかの恋●駒木敏
旅の恋歌●関隆司
恋歌の表現―人目と人言・夢・死と色―●清水明美
歌垣をめぐって●岡部隆志
忘れ草―忘れ草と中国古典―●川崎晃

著者プロフィール

高岡市万葉歴史館(タカオカシマンヨウレキシカン)

上記内容は本書刊行時のものです。

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