日本語・日本文学の研究書を中心に刊行する笠間書院の、本の販売サイトです。送料無料で直接販売いたします。クレジット決済[Paypal]のみ。ぜひご利用下さい。

 高岡市万葉歴史館論集

無名の万葉集 高岡市万葉歴史館論集8

高岡市万葉歴史館(編)

四六判  360頁 
定価 2,800円+税
ISBN 978-4-305-00238-9 C1392
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2005年03月
書店発売日 2005年03月01日

このエントリーをはてなブックマークに追加
 読書メーター  本を引用

紹介

作者未詳の歌、事跡(伝)を史上に残さぬ名もなき作者とその歌、歌数少ない歌人、一般にあまり知られていない歌人や歌を取り上げそこにあらたな光を照射。国文学・歴史学からの固有の視点から『万葉集』を掘り起こすユニークな論集。

目次

作者未詳歌の世界 後代歌への継承序説 ◎大久間喜一郎/巻七羈旅作の類景歌◎関 隆司/名もなき人々の雪の歌 巻十を中心とする作者未詳歌 ◎田中夏陽子/万葉集の「愛」の歌について 巻十一・十二作者未詳歌の場合 ◎柳澤 朗/作者未詳の宮廷歌 巻十三の世界 ◎遠藤 宏/古代地方豪族の漢字文化受容と文学◎佐藤 信防人歌の世界 その作者層と詠歌の場 ◎東城敏毅/無名歌人たちの珠玉の小品 男性編 ◎橋本達雄/万葉集の無名女流歌人 その珠玉の小品 ◎小野 寛/越中万葉にみえる無名歌人たち◎針原孝之/歌わない萬葉びとたち◎新谷秀夫/万葉の時代の日本と渤海◎川  晃

著者プロフィール

高岡市万葉歴史館(タカオカシマンヨウレキシカン)

上記内容は本書刊行時のものです。

ご注文はこちらから

2,800円(税抜)

在庫僅少

送料無料

PayPalを利用して直接購入

購入手順のご案内
発売前の商品をカートに追加し購入決済することもできますが、発送は発売日後となりますのでご了承ください。