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 高岡市万葉歴史館論集

天象の万葉集 高岡市万葉歴史館論集3

高岡市万葉歴史館(編)

四六判  396頁 
定価 2,800円+税
ISBN 978-4-305-00233-4 C1392
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2000年03月
書店発売日 2000年03月01日

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解説

天象を万葉びとはどのように捉え、うたっているのであろうか。[執筆者]大久間喜一郎/古橋信孝/菅野雅雄/小野寛/浅見徹/犬飼公之/浅野則子/金子裕之/新谷秀夫/関隆司/田中夏陽子/川晃

紹介

天文や気象をテーマに、文学を中心に考古学・歴史学の分野など、新たな視点から万葉歌に迫る。「万葉歌の太陽」「星と星に関する物語」「雪歌にみる家持の心象風景」など、11論文を収録。

目次

「天象の万葉集」序論 大久間喜一郎天と空 古橋信孝万葉歌の太陽 菅野雅雄万葉の月 小野寛星と星に関する物語 浅見徹雲のイメージ−神話的な発想 犬飼公之姿なき使者−風− 浅野則子雨に煙る佐保山 金子裕之霞の衣を着た〈佐保姫〉−『萬葉集』享受と歌枕の再生− 新谷秀夫立つ霧の思い 関隆司雪歌にみる家持の心象世界 田中夏陽子天と日の周辺−治天下・阿毎多利思比孤・日本− 川崎晃

著者プロフィール

高岡市万葉歴史館(タカオカシマンヨウレキシカン)

上記内容は本書刊行時のものです。

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