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 高岡市万葉歴史館論集

水辺の万葉集 高岡市万葉歴史館論集1

高岡市万葉歴史館(編)

四六判  406頁 
定価 2,800円+税
ISBN 978-4-305-00231-0 C1392
品切れ・重版未定

奥付の初版発行年月 1998年03月
書店発売日 1998年03月01日

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紹介

「水辺」をテーマに、新たな視点から海浜、川岸、湖沼地など「水辺」に関わる万葉歌をとりあげ、最新の研究成果を世に問う。第一線で活躍中の全国の万葉研究者12人による論文集。

目次

明日香川に寄せる哀歓−「水辺の万葉集」序論− 大久間喜一郎熟田津と万葉集 阿蘇瑞枝見れど飽かぬ河かも−吉野の水辺− 関隆司難波の海・紀伊の海 村瀬憲夫「近江の海」とうたいおこすこと−歌枕の源流− 新谷秀夫河洛の女神−大伴旅人の美人詠− 東茂美「青柳の張らろ川門に」−東歌に見られる水辺の歌− 水島義治波濤を越えて−遣新羅使人の旅− 廣岡義隆越中水辺の歌人家持 小野寛能登の川瀬−家持の饒石巡行− 中葉博文茨田堤上のウケヒ 松尾光佐保の川畔の邸宅と苑池 川崎晃

著者プロフィール

高岡市万葉歴史館(タカオカマンヨウレキシカン)

上記内容は本書刊行時のものです。

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