昭和懐古奇譚集 なつかしい日本のこわい話
川奈まり子(著/文 他)
四六判 282頁
定価 2,200円+税
ISBN 978-4-305-71087-1 C0095
書店発売予定日 2026年06月26日 登録日 2026年05月01日
解説
実話怪談の名手である著者がこれまで取材した膨大な実話怪談のなかから、昔なつかしい「あの時代」の空気を色濃く感じさせるエピソードを厳選し、時代背景とともに語る
紹介
実話怪談の名手である著者が昔なつかしい「あの時代」の空気を色濃く感じさせるエピソードを厳選し、時代背景とともに語る
田舎の「提灯行列」での不思議な経験、謎の子どもと遭遇した「空地の土管」、恐ろしい未来を予言する「紙芝居屋」などなど……。
郷愁を誘うレトロなモノとコトにまつわる、少し怖くて不思議な“体験談”。
実話怪談の名手である著者がこれまで取材した膨大な実話怪談のなかから、昔なつかしい「あの時代」の空気を色濃く感じさせるエピソードを厳選し、時代背景とともに語ります。
目次
提灯行列/赤電話/ボンネットバス/駄菓子屋/空き地の土管/こっくりさんとUFO/紙芝居屋/家族写真/チンドン屋/大阪万博/真空管ラジオ/茶の間/アドバルーン/木造校舎/路面電車/羽根つき/蓄音機とレコード/着物と羽織/縁日の見世物小屋/海辺の小屋/国産の高級スポーツカー/縁側/豆腐の引き売り/下町の路地/デパート屋上遊園地のパンダカー
著者プロフィール
川奈まり子(カワナマリコ)
作家。東京都八王子市出身。ルポルタージュ的手法で怪異の体験者と場所を取材し、 これまでに6000件以上の怪異体験談を蒐集。近年は怪談の語り手としても活動。日本推理作家協会会員。怪異怪談研究会会員。 『怪談屋怪談』『怪談屋怪談2』(笠間書院)、『眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談』(講談社)、『僧の怪談』『八王子怪談』「一〇八怪談シリーズ」「実話奇譚シリーズ」(竹書房)、『家怪』『迷家奇譚』『少年奇譚』『少女奇譚』(晶文社)、『東京をんな語り』(KADOKAWA)、『告白怪談 そこにいる。』(河出書房新社)など怪談の著書多数 上記内容は本書刊行時のものです。ご注文方法
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