万葉集夏季大学
万葉の東国 万葉夏季大学第十五集
上代文学会(編)
四六判 227頁
定価 2,300円+税
ISBN 978-4-305-70106-0 C3092
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1990年05月 書店発売日 1990年05月01日 登録日 2010年02月18日
解説
[執筆者]黛弘道/高橋六二/大久保廣行/三谷栄一/遠藤宏/中川幸廣/水島義治/桜井満
紹介
[執筆者]黛弘道/高橋六二/大久保廣行/三谷栄一/遠藤宏/中川幸廣/水島義治/桜井満
1952年の会の創設時よりつづいた上代文学会万葉夏季大学シリーズ
目次
東国とは何か 黛弘道伝説と東国−「真間のてこな」を例として− 高橋六二旅と東国 大久保廣行鹿島の神と筑波の神の{ちょう}歌 三谷栄一東歌の恋 遠藤宏東歌と歌謡−うたうということ− 中川幸廣東国のことば 水島義治東国の習俗−筑波山の歌垣をめぐって− 桜井満〔黛/弘道/(まゆずみ/ひろみち)〕〔高橋/六二/(たかはし/ろくじ)〕〔大久保/廣行/(おおくぼ/ひろゆき)〕〔三谷/栄一/(みたに/えいいち)〕〔遠藤/宏/(えんどう/ひろし)〕〔中川/幸廣/(なかがわ/ゆきひろ)〕〔水島/義治/(みずしま/よしはる)〕〔桜井/満/(さくらい/みつる)〕
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