梅光学院大学公開講座論集 5
源氏物語の愉しみ 梅光学院大学公開講座論集第57集
佐藤 泰正(編)
四六判 159頁 並製
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60258-9 C0395
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 2009年06月 書店発売日 2009年06月30日 登録日 2010年02月18日
解説
源氏物語はどう読めば楽しく読めるのか。秋山虔、伊原昭、目加田さくをほか気鋭の論者が述べる、源氏物語読解法。愉しく読む源氏。
紹介
源氏物語はどう読めば楽しく読めるのか。秋山虔、伊原昭、目加田さくをほか気鋭の論者が述べる、源氏物語読解法。愉しく読む源氏。
源氏物語はどう読めば楽しく読めるのか。秋山虔、伊原昭、目加田さくをほか気鋭の論者が述べる、源氏物語読解法。愉しく読む源氏。
目次
秋山虔●「いとほし」をめぐって--源氏物語は原文の未読によるべきこと
目加田さくを●源氏物語の主題と構想
伊原昭●『源氏物語』と色--その一端
田坂憲二●桐壺院の年齢
--与謝野晶子の「二十歳」「三十歳」説をめぐって
武原弘●第二部の紫の上の生と死--贖罪論の視座から
関一雄●『源氏物語』の表現技法
--用語選択と避選択・敬語の使用と避使用
安道百合子●『源氏』はどう受け継がれたか
--禁忌の恋の読まれ方と『源氏』以後の男主人公像
倉本昭●江戸時代人が見た『源氏』の女人--末摘花をめぐって
佐藤泰正●源氏物語雑感--あとがきに代えて
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