古典ライブラリー
宮廷に生きる 天皇と女房と
岩佐 美代子(著)
四六判 184頁
定価 1,700円+税
ISBN 978-4-305-60038-7 C3392
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1997年06月 書店発売日 1997年06月01日 登録日 2010年02月18日
解説
中古・中世、宮廷を中心に華やかに栄えた文壇の重要な担い手としての「女房」。女房に共通の気質ー女房かたぎとは? 女房的なお宮仕えを幼時から体験した著者による中古・中世女流文学の魅力溢れる講演集。
紹介
中古・中世、宮廷を中心に華やかに栄えた文壇の重要な担い手としての「女房」。女房に共通の気質ー女房かたぎとは? 女房的なお宮仕えを幼時から体験した著者による中古・中世女流文学の魅力溢れる講演集。
中古・中世、宮廷を中心に華やかに栄えた文壇の重要な担い手としての「女房」。女房に共通の気質-女房かたぎとはどのようなものであったか。女房的な「お宮仕え」を幼時から体験した著者による中古・中世女流文学の魅力溢れる講演集。
目次
女房の眼−私のお宮仕え−『花園院宸記』−天皇の日常と思索−光厳天皇−その人と歌−女房の日記−表現の「真実」を求めて−『とはずがたり』の衣裳−その言わずして語るもの−『蜻蛉日記』の衣裳−「我が染めたるとも言はじ」−
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