笠間選書
古代文学と民話の方法
駒木 敏(著)
B6判
定価 1,500円+税
ISBN 978-4-305-50119-6 C1390
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1979年01月 書店発売日 1979年01月01日 登録日 2010年02月18日
解説
[目次]カタリの世界観とその方法/神話と民話の世界/説話と民話の交流/昔ガタリの方法と構造/民話の伝統〔荒ぶる神/聖なる婚姻と始祖伝承/変身空間としての他界/『霊異記』説話の性格〕
紹介
[目次]カタリの世界観とその方法/神話と民話の世界/説話と民話の交流/昔ガタリの方法と構造/民話の伝統〔荒ぶる神 他〕
[目次]カタリの世界観とその方法/神話と民話の世界/説話と民話の交流/昔ガタリの方法と構造/民話の伝統〔荒ぶる神/聖なる婚姻と始祖伝承/変身空間としての他界/『霊異記』説話の性格〕
目次
序章 カタリの世界観とその方法第一章 神話と民話の世界第一節 荒ぶる神−日本的神性の原像第二節 聖なる婚姻と始祖伝承第三節 変身空間としての他界第二章 説話と民話の交流第一節 『霊異記』説話の性格−民話性をめぐって−第二節 『霊異記』における観音信仰説話第三節 『霊異記』と民話的基盤第四節 仏神の幻影−霊験譚の一方法−第三章 昔ガタリの方法と構造第一節 カタリの方法−「ねずみの穴」−第二節 山入りの呪福−「鳥呑み爺」−第三節 なまけものの呪福−「のうなし小僧」−第四節 伝承の回路−「食わず女房」−第四章 民話の伝統−穀霊とマレビト−
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