笠間選書
源氏物語私読抄
尾崎 知光(著)
B6判
定価 1,500円+税
ISBN 978-4-305-50113-4 C1390
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1978年11月 書店発売日 1978年11月01日 登録日 2010年02月18日
解説
[目次]序に代へて/巻々の解釈/語義/文法/余論/修辞/付録/松風の巻の一節/ただ世の常の覚えに云々(薄雲)の解/竹河巻「何そもそ」と熱田神宮の踏歌/手習の巻試解二題/須磨・明石のノートより他
紹介
[目次]序に代へて/巻々の解釈/語義/文法/余論/修辞/付録/松風の巻の一節/ただ世の常の覚えに云々(薄雲)の解/竹河巻「何そもそ」と熱田神宮の踏歌/手習の巻試解二題/須磨・明石のノートより他
目次
序に代へて巻々の解釈松風の巻の一節−たれによりてかはかけとどまらむ−ただ世の常の覚えに云々(薄雲)の解竹河巻「何そもそ」と熱田神宮の踏歌手習の巻 試解二題須磨・明石のノートより夕顔の巻の文章の展開−黒須重彦氏の新説をよんで−語義「あまゆ」の語義「心苦し」の意味について文法「らむ」の意味について「やは——ぬ」の特殊用法修辞源氏物語に於ける引歌表現−国語美論の一問題に対する試みとして−余論物語とは何か−その言語生活面における意義に連関して−浅間のけぶり−伊勢物語私注−山岸先生と『落窪物語證解』熱田本源氏物語とその筆者『みだれ髪』巻頭歌について−「ささめき」と「下界」と−付録翻刻 源影面著『紫語素註』
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