笠間選書
万葉人の美意識 天然現象を通して
川村 幸次郎(著)
B6判
定価 1,200円+税
ISBN 978-4-305-50111-0 C1390
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1981年04月 書店発売日 1981年04月01日 登録日 2010年02月18日
解説
[目次]醜から美へ/万葉集の雲/豊旗雲/万葉集の霧・霞/万葉集の露/万葉集の雨〔万葉集の雪/はじめに/古事記の雲/日本書紀の雲/懐風藻の雲/万葉集の雲/古今集の雲/むすび〕
紹介
[目次]醜から美へ/万葉集の雲/豊旗雲/万葉集の霧・霞/万葉集の露/万葉集の雨〔万葉集の雪/はじめに/古事記の雲/日本書紀の雲/懐風藻の雲/万葉集の雲/古今集の雲/むすび〕
目次
醜から美へ−「可加流」考−万葉集の雲一、はじめに二、古事記の雲三、日本書紀の雲四、懐風藻の雲五、万葉集の雲六、古今集の雲七、むすび豊旗雲−天智天皇の美意識−一、はじめに二、「豊旗雲」の美的位相三、天智天皇の美意識四、むすび万葉集の霧・霞−その美学−一、序論二、万葉の霧・霞の概観三、霧と霞の定義四、古事記の霧・霞五、懐風藻の霧・霞六、万葉集における霧の美・霞の美七、むすび万葉集の露−万葉人の美意識−一、はじめに二、古事記・日本書紀の露三、懐風藻の露四、万葉集の露五、平安の露−その美意識瞥見六、むすび万葉集の雨一、はじめに二、懐風藻の雨三、めぐみの雨四、雨も降らぬか五、雨に濡れん六、いぶせき雨隠り七、雨と涙八、苦しくも降りくる雨九、採る雨一〇、雨な降りそね万葉集の雪一、雪月花−はじめに−二、懐風藻の雪三、雪の花・花の雪四、み雪五、消なば惜し(消ゆる雪)六、雪は降りつつ(見れど飽かぬ)七、降りしけ雪(雪も降らぬか)八、君に見せむ九、雪な踏みそね一〇、雪消の道
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