笠間選書
北陸の風土と文学 金沢の文学を中心として
藤本 徳明(著)
B6判
定価 1,200円+税
ISBN 978-4-305-50065-6 C1390
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1979年08月 書店発売日 1979年08月01日 登録日 2010年02月18日
解説
[目次]放浪する聖者と汚れた聖女/北陸の文学風土における女性像/裏日本の文化的可能性/金沢に取材した作家と作品/創造の母胎・裏日本/裏日本と裏文化/北陸の近代文学略年表/主要参考文献表
紹介
[目次]放浪する聖者と汚れた聖女/北陸の文学風土における女性像/裏日本の文化的可能性/金沢に取材した作家と作品/創造の母胎・裏日本/裏日本と裏文化/北陸の近代文学略年表/主要参考文献表
目次
Ⅰ放浪する聖者と汚れた聖女−金沢の文学風土における人間像−北陸の文学風土における女性像−受難の美女の系譜−裏日本の文化的可能性−白山文化圏の思想と情念−Ⅱ金沢に取材した作家と作品−対比的考察の試み−Ⅲ創造の母胎・裏日本裏日本と裏文化北国のこころ宗教における情念の復権めくるめく心的放電現象を物言へば唇寒し加賀の風泉と鏡と花鏡花賞と地方文化北陸の文化的伝統Ⅳ金沢の文学風土と『朱鷺の墓』母神への鎮魂−『朱鷺の墓』の構造−狐妻説話覚え書母胎のロマン−鏡花文学における聖界−Ⅴ北陸の近代文学略年表主要参考文献表
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