風土記研究
風土記研究 第32号
風土記研究会(編)
A5判 92頁 並製
定価 4,000円+税
ISBN 978-4-305-00302-7 C3395
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 2008年07月 書店発売日 2008年07月19日 登録日 2010年02月18日
紹介
「風土記」を研究する風土記研究会の学会誌(年刊)。古代史・上代文学史の他、地理・郷土・地名・思想諸学にもつながる論考を収録。
「風土記」を研究する風土記研究会の学会誌。古代史、上代文学史のほか、地理学、郷土学、地名学、思想学にもつながる論考を収録。従来は、会員以外の入手は困難でしたが、通常の書籍同様、書店でご注文いただけるようになりました。年一回刊行。定期ご購入をご希望の場合は入会されると金額的にお得です(年会費3000円)。
【事務局】
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 埼玉大学教育学部国語教育講座 飯泉研究室 風土記研究会埼玉事務局 電話048-858-3177
目次
●巡行する神の伝承について—出雲国風土記を中心に— 松本直樹
●「日本国見在書目録」所収の地理書について(その二) 薄井俊二
●特別寄稿
口承文学として風土記
—播磨国風土記にあらわれる「麻打山」の新解釈— パーマ・エドウィーナ
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