流行歌に唄われた花物語
四六判 256頁 並製
定価 2,000円+税
ISBN 978-4-305-71093-2 C0095
書店発売予定日 2026年06月26日 登録日 2026年05月01日
解説
「歌では知っているけれど、その正体を知らない“花の謎”」「花」の歌を選び、その歌のエピソードに加えて花の正体をあばく「歌の植物辞典」
紹介
「歌では知っているけれど、その正体を知らない“花の謎”」「花」の歌を選び、歌のエピソードに花の解説を加えた「歌の植物辞典」
桜、菊、チューリップにひまわり、バラにコスモス……。花の名前が思い浮かぶと同時に、その花は色と一緒に脳内に浮かんでくる。そんな花や植物を歌った歌は数多いのだ。『さくらさくら』に、〈咲いた咲いたチューリップの花が〉。〈すみれってすみれって…〉と始まる岩崎宏美の『すみれ色の涙』に伊藤咲子の『ひまわり娘』、さだましさは『秋桜』と書いて「コスモス」と読ませ、山口百恵で大ヒットさせた。
だが歌は知っていても、すぐにその花が頭に浮かばないものも多くないだろうか? たとえば「さざんか」。大川栄策の『さざんかの宿』は知っているけれどどんな花? 『忘れな草をあなたに』「マリーゴールド」「ハナミズキ」……。確かに名前は知っているが、ひまわりやバラのようにすぐにその花が思いつくだろうか? 庭先やどこかの野原で、もしその花が咲いていても「あ~あの歌のあの花ね!」とすぐに気がつくだろうか?
著者はBSテレ東の『武田鉄矢の昭和は輝いていた』という番組に出演するが、出演するときの立ち位置は決まって昭和歌謡や童謡などの裏側や時代背景、その歌にまつわるエピソードを解説する側である。ある日、番組のプロデューサーやディレクターが著者に、「僕だって聞いてみたいことや教えてもらいたいこともあるのですよ。たとえば美樹克彦の歌に出てくる“クロッカス”ってどんな花? 僕が好きな歌で『わかって下さい』の因幡晃が歌った『忍冬(すいかずら)』ってどんな花なのか分かる? そうなれば『夜来(イエライ)香(シャン)』も『吾(われ)亦(も)紅(こう)』も花らしいけれど、一般的に花だとイコールしているのかな? それよりどんな花なんだろうか? 興味わくよね?」。
すると一緒にいた若いスタッフが、「えっ? 夜来香って花なんですか?」。ほら、やっぱり!
そんなこんなで「歌では知っているけれど、その正体を知らない“花の謎”」がテーマに取り上げられた。そのときにお会いしたのが、今回この本でも花の解説を書いていただいている園芸学者で東京農業大学の教授の土橋豊先生です。
そうした観点から今回の本は、まず僕が知られた「花」の歌を選び、その歌のエピソードなどを書く。その後、先生がその花の正体をあばく「歌の植物辞典」とでも言えましょうか。
今この本を手に取っている読者の方も、あの花は何? と思うとき、その名前のページを開きたいだろう。それならばアイウエオ順がありがたいはずだ。便利なはずなのだ。
読み進めているうちに「これも花だったの?」という発見と気づきも期待できそうだ。さらに知っていたとしてもバラやコスモス、チューリップぐらいは載せておこう。意外やそこで新たに知らなかった花が見つかるかも?
著者自身、土橋先生にスタジオの控室で「合田さん、“合田(ごうだ)草(そう)”ってあるのご存じですか?」と訊かれて、「えっ? そんな花あるんですか?」と聞き返したことがあった。
先生からプレゼントしていただいた著作『花の博物図鑑』(淡交社)によると“合田草”はルナリアという名の花だが、1901年にフランスから東京美術大学(現東京芸術大学)の教授・合田清の名に由来するのだそう。果実が熟すと半透明で銀色に輝くように見えることから、銀色の扇に見立てて“ギンセンソウ”とも、銀貨も連想させることから“ギンカソウ”とも呼ばれるという。そこから「金のなる木」と俗称されることもある。いやはや、なんだかやけに楽しくなってきた。さあ一緒にあの歌ととともに、花の謎解きを始めよう。
【目 次】
ア行
01 アカシア 『アカシアの雨がやむとき』西田佐知子
02 あざみ 『あざみの歌』伊藤久男/『アザミ嬢のララバイ』中島みゆき
03 あじさい 『あじさい橋』城之内早苗
04 アマリリス 『オトナブルー』新しい学校のリーダーズ
05 あやめ 『娘船頭さん』美空ひばり
06 杏 『ふるさと』五木ひろし
07 夜来香 『夜来香』李香蘭ほか
08 迎春花(インチュンホワ) 『満洲娘』服部富子
09 うすゆきそう 『夏の雲』合田道人
10 卯の花 『夏は来ぬ』文部省唱歌
11 梅 『飛梅』さだまさし/『湯島の白梅』藤原亮子・小畑実/
『うちのお父さん』南こうせつ
12 エーデルワイス 『エーデルワイスの歌』ダーク・ダックス
13 エラブユリ 『永良部百合の花』朝丘雪路ほか
14 エリカ 『エリカの花散るとき』西田佐知子
15 おしろい花 『おしろい花』五木ひろし
16 おみなえし 『お染(「品川心中」より)』島津亜矢
17 オリーブ 『オリーブの歌』二葉あき子、二代目コロムビア・ローズ
カ行
18 カーネーション 『白いカーネーション』井上陽水
19 柿 『柿の木坂の家』青木光一
20 カサブランカ 『カサブランカ・グッバイ』鳥羽一郎
21 かすみ 『虹~Singer~』雪村いづみ、さだまさしほか
22 からたち 『からたち日記』島倉千代子
23 花梨 『花梨』柏原芳恵
24 カンナ 『南の花嫁さん』高峰三枝子
25 桔梗 『トラジ』菅原都々子
26 菊 『菊(庭の千草)』 唱歌
27 夾竹桃 『夾竹桃』牧村三枝子
28 金木犀 『君のひとみは10000ボルト』堀内 孝雄
29 くちなし 『くちなしの花』渡 哲也
30 クロッカス 『花はおそかった』美樹克彦
31 黒百合 『黒百合の唄』織井茂子
32 けし 『圭子の夢は夜ひらく』藤 圭子
33 月下美人 『月下美人』美空ひばり
34 コスモス 『秋桜』山口 百恵
35 こぶし 『北国の春』千 昌夫
サ行
36 さくら 『さくらさくら』唱歌ほか
37 さざんか 『さざんかの宿』大川栄策
38 サネン 『島のブルース』三沢あけみ、和田弘とマヒナ・スターズ
39 サフラン 『タイム・トラベル』原田 真二
40 サボテン 『サボテンの花』チューリップ
41 サルビア 『赤いサルビア』梓 みちよ
42 シオン 『シオン』沢田聖子
43 シクラメン 『シクラメンのかほり』布施 明
44 ジャスミン 『白いパラソル』松田聖子
45 白百合 『北上夜曲』ダーク・ダックスほか
46 沈丁花 『春よ、来い』松任谷由実
47 スイートピー 『赤いスイートピー』松田聖子
48 スイカズラ 『忍冬』因幡 晃
49 水仙 『こしの都』五木ひろし
50 睡蓮 『紅い睡蓮』李香蘭
51 すすき
52 すずらん 『すずらん』ダーク・ダックス
53 すみれ 『すみれの花咲く頃』宝塚歌劇団
54 ゼラニウム 『ゼラニウム』ゆず
55 蘇鉄 『長崎の女(ひと)』春日八郎
タ行
56 タチバナ 『鯉のぼり』唱歌/『茶切節』市丸
57 ダリア 『さよならルンバ』二葉あき子
58 たんぽぽ 『ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ』松任谷由実
59 チューリップ 『チューリップ』エホンショウカ
60 つつじ 『天龍下れば』市丸
61 椿 『アンコ椿は恋の花』都 はるみ
62 てぃんさぐ 『てぃんさぐぬ花 鳳仙花』島倉千代子
63 でいご 『島唄』THE BOOM
ナ行
64 なでしこ 『ヤマトナデシコ七変化』小泉今日子
65 菜の花 『朧月夜』文部省唱歌
66 二輪草 『二輪草』川中美幸
67 ねむの木 『ねむの木の子守歌』吉永小百合 ほか
68 野ばら 『野ばら(ゲーテ原詩)』唱歌
ハ行
69 ハイビスカス 『アロハ・ホノルル』灰田 勝彦
70 ハナミズキ 『ハナミズキ』一青窈
71 はまなす 『知床旅情』加藤登紀子
72 はまゆう 『君の名は』織井 茂子
73 バラ 『バラが咲いた』マイク真木
74 ヒガンバナ 『曼珠沙華』山口百恵・藤あや子
75 ひとりしずか 『ひとり静』渡辺はま子
76 ひなげし 『ひなげしの花』アグネス・チャン
77 ひまわり 『ひまわり娘』伊藤 咲子
78 ヒヤシンス 『夜香蘭(ひやしんす)』丘 みどり
79 昼顔 『浜昼顔』五木ひろし
80 ブーゲンビリア 『星の砂』小柳ルミ子
81 福寿草 『福寿草』小林幸子
82 芙蓉 『風の盆恋歌』石川さゆり
83 フリージア 『旅立ちはフリージア』松田聖子
84 プルメリア 『天国のキッス』松田聖子
85 べにばな 『紅屋の娘』佐藤千夜子
86 牡丹 『唐獅子牡丹』高倉健
マ行
87 マリーゴールド 『マリーゴールド』あいみょん
88 マロニエ 『カスバの女』エト邦枝 ほか
89 みかん 『みかんの花咲く丘』川田正子
90 水芭蕉 『夏の思い出』石井好子 (愛唱歌)
91 ミモザ 『ミモザ』ゴスペラーズ
92 都忘れ 『都忘れ』GLAY
93 ミヤマキリシマ 『坊がつる讃歌』芹洋子
94 モクレン 『木蘭の涙』スターダスト☆レビュー
95 桃 『蘇州夜曲』李香蘭、渡辺はま子&霧島昇
ヤ行
96 夕顔 『夕顔』沢田亜矢子
97 雪割草 『夫婦坂』都はるみ
98 宵待草 『宵待草』高峰三枝子
ラ行
99 ライラック 『リラの花咲く頃』岡本敦郎
100 ラベンダー
101 蘭 『白蘭の歌』伊藤久男、二葉あき子
102 リュウキンカ 『黒姫ものがたり』小沢あきこ
103 リンゴ 『リンゴ追分』美空ひばり
104 りんどう 『りんどう峠』島倉千代子
105 レイジンソウ 『麗人草の歌』林 伊佐緒
106 レモン 『あこがれの郵便馬車』岡本敦郎
107 れんげ 『ひらいたひらいた』わらべうた
108 れんげ草 『春の小川』文部省唱歌
ワ行
109 忘れな草 『忘れな草をあなたに』菅原洋一 ほか
110 ワレモコウ 『吾亦紅』すぎもとまさと
目次
【目 次】
ア行
01 アカシア 『アカシアの雨がやむとき』西田佐知子
02 あざみ 『あざみの歌』伊藤久男/『アザミ嬢のララバイ』中島みゆき
03 あじさい 『あじさい橋』城之内早苗
04 アマリリス 『オトナブルー』新しい学校のリーダーズ
05 あやめ 『娘船頭さん』美空ひばり
06 杏 『ふるさと』五木ひろし
07 夜来香 『夜来香』李香蘭ほか
08 迎春花(インチュンホワ) 『満洲娘』服部富子
09 うすゆきそう 『夏の雲』合田道人
10 卯の花 『夏は来ぬ』文部省唱歌
11 梅 『飛梅』さだまさし/『湯島の白梅』藤原亮子・小畑実/
『うちのお父さん』南こうせつ
12 エーデルワイス 『エーデルワイスの歌』ダーク・ダックス
13 エラブユリ 『永良部百合の花』朝丘雪路ほか
14 エリカ 『エリカの花散るとき』西田佐知子
15 おしろい花 『おしろい花』五木ひろし
16 おみなえし 『お染(「品川心中」より)』島津亜矢
17 オリーブ 『オリーブの歌』二葉あき子、二代目コロムビア・ローズ
カ行
18 カーネーション 『白いカーネーション』井上陽水
19 柿 『柿の木坂の家』青木光一
20 カサブランカ 『カサブランカ・グッバイ』鳥羽一郎
21 かすみ 『虹~Singer~』雪村いづみ、さだまさしほか
22 からたち 『からたち日記』島倉千代子
23 花梨 『花梨』柏原芳恵
24 カンナ 『南の花嫁さん』高峰三枝子
25 桔梗 『トラジ』菅原都々子
26 菊 『菊(庭の千草)』 唱歌
27 夾竹桃 『夾竹桃』牧村三枝子
28 金木犀 『君のひとみは10000ボルト』堀内 孝雄
29 くちなし 『くちなしの花』渡 哲也
30 クロッカス 『花はおそかった』美樹克彦
31 黒百合 『黒百合の唄』織井茂子
32 けし 『圭子の夢は夜ひらく』藤 圭子
33 月下美人 『月下美人』美空ひばり
34 コスモス 『秋桜』山口 百恵
35 こぶし 『北国の春』千 昌夫
サ行
36 さくら 『さくらさくら』唱歌ほか
37 さざんか 『さざんかの宿』大川栄策
38 サネン 『島のブルース』三沢あけみ、和田弘とマヒナ・スターズ
39 サフラン 『タイム・トラベル』原田 真二
40 サボテン 『サボテンの花』チューリップ
41 サルビア 『赤いサルビア』梓 みちよ
42 シオン 『シオン』沢田聖子
43 シクラメン 『シクラメンのかほり』布施 明
44 ジャスミン 『白いパラソル』松田聖子
45 白百合 『北上夜曲』ダーク・ダックスほか
46 沈丁花 『春よ、来い』松任谷由実
47 スイートピー 『赤いスイートピー』松田聖子
48 スイカズラ 『忍冬』因幡 晃
49 水仙 『こしの都』五木ひろし
50 睡蓮 『紅い睡蓮』李香蘭
51 すすき
52 すずらん 『すずらん』ダーク・ダックス
53 すみれ 『すみれの花咲く頃』宝塚歌劇団
54 ゼラニウム 『ゼラニウム』ゆず
55 蘇鉄 『長崎の女(ひと)』春日八郎
タ行
56 タチバナ 『鯉のぼり』唱歌/『茶切節』市丸
57 ダリア 『さよならルンバ』二葉あき子
58 たんぽぽ 『ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ』松任谷由実
59 チューリップ 『チューリップ』エホンショウカ
60 つつじ 『天龍下れば』市丸
61 椿 『アンコ椿は恋の花』都 はるみ
62 てぃんさぐ 『てぃんさぐぬ花 鳳仙花』島倉千代子
63 でいご 『島唄』THE BOOM
ナ行
64 なでしこ 『ヤマトナデシコ七変化』小泉今日子
65 菜の花 『朧月夜』文部省唱歌
66 二輪草 『二輪草』川中美幸
67 ねむの木 『ねむの木の子守歌』吉永小百合 ほか
68 野ばら 『野ばら(ゲーテ原詩)』唱歌
ハ行
69 ハイビスカス 『アロハ・ホノルル』灰田 勝彦
70 ハナミズキ 『ハナミズキ』一青窈
71 はまなす 『知床旅情』加藤登紀子
72 はまゆう 『君の名は』織井 茂子
73 バラ 『バラが咲いた』マイク真木
74 ヒガンバナ 『曼珠沙華』山口百恵・藤あや子
75 ひとりしずか 『ひとり静』渡辺はま子
76 ひなげし 『ひなげしの花』アグネス・チャン
77 ひまわり 『ひまわり娘』伊藤 咲子
78 ヒヤシンス 『夜香蘭(ひやしんす)』丘 みどり
79 昼顔 『浜昼顔』五木ひろし
80 ブーゲンビリア 『星の砂』小柳ルミ子
81 福寿草 『福寿草』小林幸子
82 芙蓉 『風の盆恋歌』石川さゆり
83 フリージア 『旅立ちはフリージア』松田聖子
84 プルメリア 『天国のキッス』松田聖子
85 べにばな 『紅屋の娘』佐藤千夜子
86 牡丹 『唐獅子牡丹』高倉健
マ行
87 マリーゴールド 『マリーゴールド』あいみょん
88 マロニエ 『カスバの女』エト邦枝 ほか
89 みかん 『みかんの花咲く丘』川田正子
90 水芭蕉 『夏の思い出』石井好子 (愛唱歌)
91 ミモザ 『ミモザ』ゴスペラーズ
92 都忘れ 『都忘れ』GLAY
93 ミヤマキリシマ 『坊がつる讃歌』芹洋子
94 モクレン 『木蘭の涙』スターダスト☆レビュー
95 桃 『蘇州夜曲』李香蘭、渡辺はま子&霧島昇
ヤ行
96 夕顔 『夕顔』沢田亜矢子
97 雪割草 『夫婦坂』都はるみ
98 宵待草 『宵待草』高峰三枝子
ラ行
99 ライラック 『リラの花咲く頃』岡本敦郎
100 ラベンダー
101 蘭 『白蘭の歌』伊藤久男、二葉あき子
102 リュウキンカ 『黒姫ものがたり』小沢あきこ
103 リンゴ 『リンゴ追分』美空ひばり
104 りんどう 『りんどう峠』島倉千代子
105 レイジンソウ 『麗人草の歌』林 伊佐緒
106 レモン 『あこがれの郵便馬車』岡本敦郎
107 れんげ 『ひらいたひらいた』わらべうた
108 れんげ草 『春の小川』文部省唱歌
ワ行
109 忘れな草 『忘れな草をあなたに』菅原洋一 ほか
110 ワレモコウ 『吾亦紅』すぎもとまさと
著者プロフィール
合田 道人(ゴウダ ミチト)
合田道人1961年、北海道釧路市生まれ。1979年、高校在学中にシンガーソングライターとして渡辺プロダクションからデビュー。翌年、数々の新人賞を受賞。
その後、音楽番組の構成演出、司会、CD監修、作詞作曲など多才に活躍する。
79年はヘッドフォンステレオ『ウォークマン』が発売され瞬く間に大ヒット。音楽が室内で聞くものからどこでも聞けるものへと変わった画期的な年でもあった。
2002年に刊行した『案外、知らずに歌ってた 動揺の謎』が話題となりベストセラーとなり、作家としての礎を築く。その後、『童謡の謎』シリーズとして好評を博し、累計70万部を超える。2024年1月には『こんなに深い意味だった 歳時記を唄った童謡の謎』(笠間書院)を刊行し好評を博す。
また、全国をコンサートで巡る際にその土地の神社詣で重ねていくうちに神社への造詣を深め、2013年に刊行した『全然、知らずにお参りしてた 神社の謎』がベストセラーとなり、その後こちらも『神社の謎』シリーズとしてヒットを重ねる。現在はBS番組などの番組構成、司会なども務める。
㈱ミュージックオフィス合田 代表取締役社長、一般社団法人日本歌手協会理事長、JASRAC正会員。父はノンフィクション作家の合田一道。
土橋 豊(ツチハシユタカ)
上記内容は本書刊行時のものです。ご注文方法
最寄りの書店からご注文
紀伊國屋書店(新宿本店)| 旭屋倶楽部| 三省堂書店・岩波ブックセンター| 有隣堂 | 東京都書店案内
各種ネット書店からご注文
アマゾン| honto| HonyaClub| 紀伊國屋BookWeb| ヨドバシ.com| HMV| omni7(セブンネットショッピング)| e-hon| 楽天ブックス| TSUTAYA
弊社からご注文
(1) 宅配便(送料有料)
住所・氏名・電話番号を明記の上、直接下記宛にご注文ください。宅配便にて発送いたします。送料は500円を承ります(2kg以上のもの、北海道・四国・九州・沖縄・海外へのご発送は実費を頂きます)。お支払方法は、書籍に同封の郵便払込用紙(00110-1-56002)にてお支払い(ご注文金額によっては、先払いをお願いすることもございます)をお願い致します。
(2) PayPalを利用(送料無料)
※海外への発送はご利用いただけません.
発売前の商品をカートに追加し購入決済することもできますが、発送は発売日後となりますのでご了承ください。
読書メーター