ええ塩梅に楽しく生きる 年を重ねてわかったこと
沖 幸子(著)
四六判 192頁 並製
定価 1,700円+税
ISBN 978-4-305-71082-6 C0095
書店発売予定日 2026年04月28日 登録日 2026年03月05日
解説
人生100年時代と言われるが、長生きするには社会的にも、経済的にも、健康面でも不安だらけ。本書ではテキトー3割くらいがちょうどいいという沖流「今この時間を、無理せず、ええ塩梅に生きていく」やり方を披露。
紹介
長生きするにも不安が多い。テキトー3割くらいがちょうどいいという沖流「今この時間を、無理せず、ええ塩梅に生きていく」やり方
人生100年時代と言われるが、長生きするには社会的にも、経済的にも、健康面でも不安だらけで、アンケートをとるとそんなに長生きしたくないと答える人が半数を超えるという。現役を退き余生が長くなった分、悩める高齢者が増え、長い老後を楽しむ余裕もなく、世の中から隔離され孤独に苛まれながら毎日を送る高齢者も多いという。その反面、年齢を感じさせないくらい、はつらつと毎日暮らしている方もいる。
この差はどこからうまれてくるのか? 年をとって「老人」になると、何も無くなるのではなく、無くなった分 空きができて何かが入ってくると著者は考える。できなくなったことをあれこれ考えるのではなく、今できることを見つけてみる。
若いころのような有り余るエネルギーは出せないが、亀の甲より年の功、人生経験を活かして“ええ塩梅”で楽しく生きていくことは年を重ねたからできること。年相応をわきまえながら、テキトーに自分自身をコントロールして、“ええ塩梅”で生きていく。ものごとはけっして後ろ向きにならず前向きにとらえる。
本書では自らの経験から身に着けたテキトー3割くらいがちょうどいいという沖流「今この時間を、無理せず、ええ塩梅に生きていく」やり方を披露。
この本を読めば、きっと自分にとっての心地いい「塩梅」の見つけ方のヒントになるはずです。
著者は前著『初めての“老い”を上手に生きる』(小社刊)から、“老い”の
楽しみ方へと進化しています。
【目 次】
第一章 こころとからだ
ウオーキングの楽しみ方
今日のテーマを決める
健忘と健康
健康生活の小さなルール
一日一回、小さな徳を積む!
時には恥をさらしてもいい
昔の自分の再発見
今この時を生きる!
世の中は凸凹
人生という舞台の主役
眠れない夜もある
森の生活で想う 自由は不便と孤独がつきもの
毎朝やること
こんな朝があってもいい
過ぎたるは及ばざる
タテ型、横型、斜め型
ほんとうの贅沢
あるがままに老いる
ていねいに暮らし生きる
最高の時間、あれこれ
心を磨くそうじ
無心になって体を動かす
適当に身体を動かす
イライラしない
シンプルな生き方は使う道具から
老いと孤独
日々是好日
ムリをしない
失うものばかりではない
少しずつ体力が衰えて
誰もが長生きしたい!
小さなワクワクドキドキ感
ていねいに暮らすとは?
ええ加減にしなさい!
今日何食べた?
今この時が旬!
つつましい生活を楽しむ
第二章 ものとの“いい関係”
”ものとの別れ“は自然に、無理をしない
ものは、あるべき場所にありますか
ものに支配されない
ものが多いと時間やお金をムダに使う
何度も使う、3Rの暮らし
部屋に風の散歩道
ものに場所と役割を
玄関は暮らしの顔
古くて大きいダイニングテーブル
シンプルで自然な森の家
衣類の虫干しで季節を感じて
ほうきの話
掃除道具は身近なもので
手が最高の道具!
軍手は便利道具
家の手入れは、手間かけず、簡単に!
心とそうじの関係
いつでもお茶にいらっしゃい
清潔な水回り
上手なそうじ
タオル1本 掃除の前に
汚れはけして、明日に引き延ばさないこと。
汚れる前のそうじは、疲れない!
気が付いたときにできる、タオルそうじ
タオルいつもこぎれいに暮らす
自分流そうじスタイル
タオルそうじは、シンプルライフ
手を動かす
目次
【目 次】
第一章 こころとからだ
ウオーキングの楽しみ方
今日のテーマを決める
健忘と健康
健康生活の小さなルール
一日一回、小さな徳を積む!
時には恥をさらしてもいい
昔の自分の再発見
今この時を生きる!
世の中は凸凹
人生という舞台の主役
眠れない夜もある
森の生活で想う 自由は不便と孤独がつきもの
毎朝やること
こんな朝があってもいい
過ぎたるは及ばざる
タテ型、横型、斜め型
ほんとうの贅沢
あるがままに老いる
ていねいに暮らし生きる
最高の時間、あれこれ
心を磨くそうじ
無心になって体を動かす
適当に身体を動かす
イライラしない
シンプルな生き方は使う道具から
老いと孤独
日々是好日
ムリをしない
失うものばかりではない
少しずつ体力が衰えて
誰もが長生きしたい!
小さなワクワクドキドキ感
ていねいに暮らすとは?
ええ加減にしなさい!
今日何食べた?
今この時が旬!
つつましい生活を楽しむ
第二章 ものとの“いい関係”
”ものとの別れ“は自然に、無理をしない
ものは、あるべき場所にありますか
ものに支配されない
ものが多いと時間やお金をムダに使う
何度も使う、3Rの暮らし
部屋に風の散歩道
ものに場所と役割を
玄関は暮らしの顔
古くて大きいダイニングテーブル
シンプルで自然な森の家
衣類の虫干しで季節を感じて
ほうきの話
掃除道具は身近なもので
手が最高の道具!
軍手は便利道具
家の手入れは、手間かけず、簡単に!
心とそうじの関係
いつでもお茶にいらっしゃい
清潔な水回り
上手なそうじ
タオル1本 掃除の前に
汚れはけして、明日に引き延ばさないこと。
汚れる前のそうじは、疲れない!
気が付いたときにできる、タオルそうじ
タオルいつもこぎれいに暮らす
自分流そうじスタイル
タオルそうじは、シンプルライフ
手を動かす
著者プロフィール
沖 幸子(オキ サチコ)
沖幸子兵庫県生まれ。生活経済評論家。家事サポートサービス「フラオ グルッペ」代表。大学客員教授(起業論)や経済産業省、厚生労働省などの政府審議会委員も務める。
神戸大学卒業後、ANA、洗剤メーカーを経て、ドイツ、イギリス、オランダで生活マーケティングを学び、グローバルな視点を持つ暮らしのデザイナー・女性起業家として、メディアで活躍。「掃除のカリスマ」として知られ、家事や暮らしが楽しくなる数々のエッセイや評論を執筆している。
著書は、『初めての”老い“を上手に生きる』(笠間書院)、『ドイツ流 掃除の賢人』(光文社)、『50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算』(祥伝社)、『60からは喜びはかけ算 悲しみは割り算』(世界文化社)、『70過ぎたらあるがまま、上手に暮らす』(祥伝社)など多数。 上記内容は本書刊行時のものです。
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