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 叢書 日本語の文化史 1

中世説話の〈意味〉 日本語の文化史1

馬渕 和夫(責任編集) / 稲垣 泰一(著) / 稲葉 二柄(著) / 田口 和夫(著) / 渡辺 信和(著) / 相田 満(著) / 深野 浩史(著) / 青柳 隆志(著) / 宮崎 和廣(著)

A5判  270頁 
定価 6,000円+税
ISBN 978-4-305-70176-3 C3095
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1998年02月
書店発売日 1998年02月01日

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解説

説話集・軍記・芸能・仏教等、ジャンルを超えて中世を解体する。[執筆者]馬渕和夫/稲垣泰一/稲葉二柄/田口和夫/渡辺信和/相田満/深野浩史/青柳隆志/宮崎和廣/説話文学研究文献目録(1995年)

紹介

「今昔物語年報」を終刊とし、新たに叢書「日本語の文化史」としてスタート。シンポジウムの記録、論考、1995年版研究文献目録を収録。説話集・軍記・芸能・仏教・注釈学等ジャンルを超えて中世を解体する。

目次

シンポジウム 中世説話の〈意味〉(司会) 馬渕和夫説話集の展開−古代説話集から中世説話集へ 稲垣泰一軍記物語における説話性の問題 稲葉二柄中世芸能の窓から 田口和夫伝記・仏教 渡辺信和注釈学 相田満論考篇 中世説話の〈意味〉関東系『職原抄』注釈学をめぐって−その聖典意識− 相田満漢字片仮名交じり文に於ける「猶如」・「尚−如」について 深野浩史御製朗詠考 青柳隆志説話文学研究文献目録 (一九九五[平成七年]版) 相田満・宮崎和廣

著者プロフィール

馬渕 和夫(マブチ カズオ)
1918年愛知県生まれ。東京文理科大学卒業。現在、筑波大学名誉教授、東京成徳短期大学教授。著書に「日本韻学史の研究」など。
稲垣 泰一
稲葉 二柄
田口 和夫
渡辺 信和
相田 満
深野 浩史
青柳 隆志
宮崎 和廣

上記内容は本書刊行時のものです。

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