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 万葉集夏季大学

憶良 人と作品 万葉夏季大学第十七集

上代文学会(編)

四六判  420頁 
定価 2,718円+税
ISBN 978-4-305-70108-4 C3092
品切れ・重版未定

奥付の初版発行年月 1999年03月
書店発売日 1999年03月01日

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解説

[執筆者]比護隆界/林勉/辰巳正明/大久保廣行/森淳司/小野寛/稲岡耕二/橋本達雄

紹介

古代史の異説を探り、突き詰め、また定説に懐疑を投げかける。古代史を学究する上で避けては通れない誤説への批判にも、誠実に立ち向かう古代日本史研究の第一人者の回答と独白。

目次

古代史の異説を探る大和王権に伍した丹後王国−その可能性継体天皇成育・居住の伝承地−金沢市・K氏への回答天智天皇・天武天皇の血縁関係をめぐって−その課題壬申の乱を疑う政の要は軍事なり−律令軍団制とその経済基盤策士・藤原冬嗣の風貌隅田八幡宮人物画像鏡銘の「斯麻=武寧王」説について−韓国馬山市・趙氏への手紙記紀万葉を探る茨田堤上のウケヒ−衫子はだれと闘ったか『播磨国風土記』の褶墓と旋風我はもや安見児得たり−鎌足の実像額田姫王と十市皇女中臣宅守の配流大伴家持をめぐる四題きらめき万葉歌文学と歴史学との境界−『風土記』をめぐって考える甲斐国の防人歌はあるか−山梨県・中村良一氏への手紙歴史学の環境を探る高等教育と研究者−一高校教員の独白言葉のなかの歴史〔比護/隆界/(ひご/たかし)〕〔林/勉/(はやし/つとむ)〕〔辰巳/正明/(たつみ/まさあき)〕〔大久保/廣行/(おおくぼ/ひろゆき)〕〔森/淳司/(もり/じゅんじ)〕〔小野/寛/(おの/ひろし)〕〔稲岡/耕二/(いなおか/こうじ)〕〔橋本/達雄/(はしもと/たつお)〕

著者プロフィール

上代文学会(ジョウダイブンガクカイ)
1948年東京都生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程単位修了。現在、姫路文学館学芸課長。著書に「天平の政治と争乱」「古代の王朝と人物」など。

上記内容は本書刊行時のものです。

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