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 和歌文学の世界

論集 西行和歌文学の世界 第十四集

和歌文学会(編)

四六判  410頁 
定価 3,800円+税
ISBN 978-4-305-70014-8 C3092
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1990年09月
書店発売日 1990年09月01日

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解説

[執筆者]稲田利徳/松村雄二/山本一/寺澤行忠/赤羽淑/桑原博史/臼田昭吾/滝澤貞夫/糸賀きみ江/辻勝美/萩原昌好/小島孝之/西澤美仁/中晧/高城功夫

目次

西行と新古今歌人 稲田利徳西行と定家−時代的共同性の問題− 松村雄二西行晩年の面影−慈円との交流から− 山本一西行−その生と歌− 寺澤行忠西行と俊成 赤羽淑女房文学から隠者文学へ−西行の位置− 桑原博史西行の花と月の歌 臼田昭吾西行の歌枕 滝澤貞夫新古今集雑部における西行歌の位相 糸賀きみ江西行法師自歌合考−構成の問題を中心に− 辻勝美西行と伊勢信仰についての試論 萩原昌好『西行物語』小考 小島孝之西行の和歌史位置−山家集中巻巻末題しらず歌群から− 西澤美仁新派歌人と西行 中晧西行の家集の解題と展望−西行の家集研究主要文献− 高城功夫〔稲田/利徳/(いなだ/りとく)〕〔松村/雄二/(まつむら/ゆうじ)〕〔山本/一/(やまもと/はじめ)〕〔寺澤/行忠/(てらさわ/ゆきただ)〕〔赤羽/淑/(あかはね/しゅく)〕〔桑原/博史/(くわはら/ひろふみ)〕〔臼田/昭吾/(うすだ/しょうご)〕〔滝澤/貞夫/(たきざわ/さだお)〕〔糸賀/きみ江/(いとが/きみえ)〕〔辻勝/美/(つじ/かつみ)〕〔萩原/昌好/(はぎはら/まさよし)〕〔小島/孝之/(こじま/たかゆき)〕〔西澤/美仁/(にしざわ/よしひと)〕〔中/晧/(なか/あきら)〕〔高城/功夫/(たかぎ/いさお)〕

著者プロフィール

和歌文学会(ワカブンガクカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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