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 和歌文学の世界

論集 藤原定家和歌文学の世界 第十三集

和歌文学会(編)

四六判  358頁 
定価 3,500円+税
ISBN 978-4-305-70013-1 C3092
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1988年09月
書店発売日 1988年09月01日

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解説

[執筆者]久保田淳/浅岡雅子/村尾誠一/赤瀬信吾/佐藤恒雄/錦仁/大岡賢典/寺島恒世/田中裕/家郷隆文/上條彰次/青木賢豪/今井明/兼築信行/唐沢正実/草野隆

目次

藤原定家における「物」と「事」−『万物部類倭歌抄』を中心として− 久保田淳藤原定家の歌風形成−「歌合百首」をめぐって− 浅岡雅子建保期の歌壇と定家 村尾誠一藤原定家の和歌表現−字余り句の機能をめぐって− 赤瀬信吾新古今集定家進覧本の形態と方法 佐藤恒雄定家と物語−『松浦宮物語』試論− 錦仁定家と良経−新古今の前衛と後衛− 大岡賢典定家・後鳥羽院・家隆−和歌における〈君臣〉の構図− 寺島恒世定家における本歌取−準則と実際と− 田中裕定家歌論における鍵概念 家郷隆文『百人一首』研究の新視点 上條彰次定家作品の享受−特に「拾遺愚草抄出聞書」B類注について− 青木賢豪藤原定家著作一覧−略解題と研究の現在− 今井明・兼築信行・唐沢正実・草野隆〔久保田/淳/(くぼた/じゅん)〕〔浅岡/雅子/(あさおか/まさこ)〕〔村尾/誠一/(むらお/せいいち)〕〔赤瀬/信吾/(あかせ/しんご)〕〔佐藤/恒雄/(さとう/つねお)〕〔錦/仁/(にしき/ひとし)〕〔大岡/賢典/(おおか/まさのり)〕〔寺島/恒世/(てらじま/つねよ)〕〔田中/裕/(たなか/ゆたか)〕〔家郷/隆文/(いえさと/たかふみ)〕〔上條/彰次/(かみじょう/あきつぐ)〕〔青木/賢豪/(あおき/けんごう)〕〔今井/明/(いまい/あきら)〕〔兼築/信行/(かねちく/のぶゆき)〕〔唐沢/正美/(からさわ/まさみ)〕〔草野/隆/(くさの/たかし)〕

著者プロフィール

和歌文学会(ワカブンガクカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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