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 和歌文学の世界

論集 和泉式部和歌文学の世界 第十二集

和歌文学会(編)

四六判  392頁 
定価 3,500円+税
ISBN 978-4-305-70012-4 C3092
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1988年09月
書店発売日 1988年09月01日

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解説

[執筆者]藤岡忠美/野村精一/稲田利徳/久富木原玲/神尾暢子/満田みゆき/高島猛/平田喜信/久保木寿子/森田兼吉/伊藤博/守屋省吾/小町谷照彦/鈴木良治/武田早苗/徳植俊之

目次

和泉式部の「生」−和泉式部伝の現状と課題− 藤岡忠美う(ヽ)た(ヽ)の時間・集(ヽ)の時間−泉注余滴・別稿− 野村精一和泉式部の和歌表現の系譜 稲田利徳和泉式部の花と夢の歌−小町詠を起点として− 久富木原玲歌人和泉の自己認識−歌語「身」を中心として− 神尾暢子和泉式部と漢詩文−同時代からの達成− 満田みゆき和泉式部集の構造 高島猛和泉式部百首の位置−曽根好忠と和泉式部・再論− 平田喜信帥宮哀傷歌群の世界 久保木寿子和泉式部続集日次歌群の方法 森田兼吉『和泉式部日記』の成立 伊藤博『和泉式部日記』私考 守屋省吾和泉式部日記の贈答歌の達成 小町谷照彦『和泉式部研究の現在と展望』 鈴木良治・武田早苗・徳植俊之和泉式部文献目録(家集・日記・伝記) 鈴木良治・武田早苗・徳植俊之〔藤岡/忠美/(ふじおか/ただはる)〕〔野村/精一/(のむら/せいいち)〕〔稲田/利徳/(いなだ/としのり)〕〔久富木原/玲/(くぶきはら/れい)〕〔神尾/暢子/(かみお/のぶこ)〕〔満田/みゆき/(まんだ/みゆき)〕〔高島/猛/(たかしま/たける)〕〔平田/喜信/(ひらた/よしのぶ)〕〔久保木/寿子/(くぼき/すみこ)〕〔森田/兼吉/(もりた/かねよし)〕〔伊藤/博/(いとう/ひろし)〕〔守屋/省吾/(もりや/しょうご)〕〔小町谷/照彦/(こまちや/てるひこ)〕〔鈴木/良治/(すずき/りょうじ)〕〔武田/早苗/(たけだ/さなえ)〕〔徳植/俊之/(とくうえ/としゆき)〕

著者プロフィール

和歌文学会(ワカブンガクカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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