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 和歌文学の世界

論集 和歌とレトリック和歌文学の世界 第十集

和歌文学会(編)

四六判  289頁 
定価 3,000円+税
ISBN 978-4-305-70010-0 C3092
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1986年09月
書店発売日 1986年09月01日

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解説

[執筆者]藤平春男/駒木敏/稲岡耕二/菊地靖彦/片桐洋一/川村晃生/松村雄二/柏木由夫/赤羽淑/田村柳壹/増田繁夫/久富木原玲/河添房江/松尾葦江

目次

心と詞−その歌論史的序説− 藤平春男枕詞−その始原性から和歌的修辞法への位相− 駒木敏序詞−比喩意識の明確化とつなぎの構造− 稲岡耕二掛詞・縁語−『古今集』におけるその様相− 菊地靖彦「見立て」とその時代−古今集表現史の一章として− 片桐洋一歌枕−季節の去来をめぐって− 川村晃生本歌取り考−成立に関するノート− 松村雄二八代集の体言止 柏木由夫和歌の韻律 赤羽淑題−「結題」とその詠法をめぐって− 田村柳壹贈答歌のからくり 増田繁夫和歌とことばあそび 久富木原玲引歌−源氏物語の位相− 河添房江歌文融合−中世文学における和歌と散文とのかかわり− 松尾葦江〔藤平/春男/(ふじひら/はるお)〕〔駒木/敏/(こまぎ/さとし)〕〔稲岡/耕二/(いなおか/こうじ)〕〔菊地/靖彦/(きくち/やすひこ)〕〔片桐/洋一/(かたぎり/よういち)〕〔川村/晃生/(かわむら/てるお)〕〔松村/雄二/(まつむら/ゆうじ)〕〔柏木/由夫/(かしわぎ/よしお)〕〔赤羽/淑/(あかはね/しゅく)〕〔田村/柳壹/(たむら/りゅういち)〕〔増田/繁夫/(ますだ/しげお)〕〔久富木原/玲/(くぶきはら/れい)〕〔河添/房江/(かわぞえ/ふさえ)〕〔松尾/葦江/(まつお/よしえ)〕

著者プロフィール

和歌文学会(ワカブンガクカイ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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