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 梅光学院大学公開講座論集 5

文学 海を渡る 梅光学院大学公開講座論集第56集

佐藤 泰正(編)

四六判  170頁 並製
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60257-2 C0395
在庫僅少

奥付の初版発行年月 2008年07月
書店発売日 2008年07月03日

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紹介

海外から日本にもたらされた文学、また、日本から海外へ渡った文学、海を渡り世界で広く読まれる文学作品の読みを8名の論者が追究。

海外から日本にもたらされた文学、また、日本から海外へ渡った文学、海を渡り世界で広く読まれる文学作品の読みを8名の論者が追究。

目次

近代日本文学とドストエフスキイ
  —透谷・漱石・小林秀雄を中心に—◎佐藤泰正
想像力の往還
  —カフカ・公房・春樹という惑星群—◎清水孝純
黒澤明の『乱』—『リア王』の変容—◎朱雀成子
シェイクスピアことばの海を越えて◎下館和巳
「のっぺらぼう」考
  —その「正体」を中心として—◎増子和男
赤毛のアンの語りかけるもの◎堤千佳子
ケルトの風になって
  —精霊の宿る島愛蘭(あいるらんど)と日本の交流—
                  ◎吉津成久
パロディー、その喜劇への変換
  —太宰治『新ハムレツト』考—◎北川透

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)
1917年生。文学博士

上記内容は本書刊行時のものです。

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