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 梅光女学院大学公開講座

鴎外を読む 梅光女学院大学公開講座論集第46集

佐藤 泰正(編)

四六判  179頁 
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60247-3 C0395
品切れ・重版未定

奥付の初版発行年月 2000年05月
書店発売日 2000年05月01日

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紹介

「鴎外の『仮名遣意見』について」「森鴎外の翻訳文学」「小倉時代の森鴎外」など、梅花女学院大学公開講座で発表された、鴎外の多面性を捉える論考全7編を収録する。〈ソフトカバー〉

目次

「鴎外から司馬遼太郎まで」 山崎正和鴎外の『仮名遣意見』について−臨時仮名遣調査委員会の審議過程の検討をとおして− 竹盛天雄森鴎外の翻譯文學 小堀桂一郎森鴎外における「名」と「物」−「舞姫」成立への一視点− 中野新治小倉時代の森鴎外−仕事、メッセージ、北九州に遺したもの− 小林慎也多面鏡としての〈戦争詩〉−森鴎外『うた日記』を読む− 北川透鴎外と漱石−石川淳を軸として−あとがきに代えて− 佐藤泰正

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)
1917年生まれ。梅光女学院大学教授。著書に「漱石・芥川・太宰」「方法としての詩歌」など。

上記内容は本書刊行時のものです。

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