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 梅光女学院大学公開講座

「こころ」から「ことば」へ「ことば」から「こころ」へ 梅光女学院大学公開講座論集第40集

佐藤 泰正(編)

B6判  139頁 
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-60241-1 C3395
在庫僅少

奥付の初版発行年月 1997年03月
書店発売日 1997年03月01日

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解説

[執筆者]中右実/岡野信子/高路善章/吉井誠/有元光彦/松尾文子/吉津成久/国広哲弥/北川透/佐藤泰正

紹介

梅光女学院大学公開講座の論集。日本語と英語にみる知覚の癖と構文型の差や、路上あいさつ対話にみるあいさつ対話の構造、特性の分析、伝言ゲームに起きる音声的な変化など、多彩なテーマの論文を収録。〈ソフトカバー〉

目次

〈道具〉扱いか〈場所〉扱いか−日英語にみる知覚の癖と構文型− 中右実あいさつ対話の構造・特性とあいさつことばの意味作用−路上あいさつ対話に見る− 岡野信子人間関係の距離認知とことば−待遇表現に反映した日本語話者の意識− 高路善章外国語学習へのヒント 吉井誠伝言ゲームに起こる音声的な変化について 有元光彦話法で何が伝えられるか−直接話法,間接話法,エコー発話としての自由間接話法 松尾文子〈ケルトのこころ〉が囁く−変容と転生の物語− 吉津成久文脈的多義と認知的多義 国広哲弥〈ことばの音楽〉をめぐって−もう一つの詩的レトリック− 北川透言葉の逆説性をめぐって−あとがきに代えて− 佐藤泰正〔佐藤/泰正/編(さとう/やすまさ)〕〔中右/実/(なかう/みのる)〕〔岡野/信子/(おかの/のぶこ)〕〔高路/善章/(たかみち/よしあき)〕〔吉井/誠/(よしい/まこと)〕〔有元/光彦/(ありもと/みつひこ)〕〔松尾/文子/(まつお/ふみこ)〕〔吉津/成久/(よしづ/しげひさ)〕〔国広/哲弥/(くにひろ/てつや)〕〔北川/透/(きたがわ/とおる)〕〔佐藤/泰正/(さとう/やすまさ)〕

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)
1917年生まれ。梅光女学院文学部教授。文学博士。著書に「佐藤泰正著作集」などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。

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