笠間選書
キリスト教と文学 第二集
笹淵 友一(編) / キリスト教と文学研究会(編) / 橋浦 兵一(著) / 上田 哲(著) / 朝下 忠(著) / 川鎮郎(著) / 宮坂 覺(著) / 水谷 昭夫(著) / 辻橋 三郎(著) / 鈴木 二三雄(著) / 菊田 義孝(著) / 佐古 純一郎(著) / 後藤 亮(著) / 池田 純溢(著)
B6判
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-305-50027-4 C1390
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1975年03月 書店発売日 1975年01月01日 登録日 2010年02月18日
解説
[執筆者]笹淵友一/中山和子/小田桐弘子/原恵/村松定孝/寺園司/神田重幸/川合道雄/伊東一夫/山極圭司/天野茂
紹介
[執筆者]笹淵友一/中山和子/小田桐弘子/原恵/村松定孝/寺園司/神田重幸/川合道雄/伊東一夫/山極圭司/天野茂
目次
漱石のキリスト教的なものについて 橋浦兵一啄木のキリスト教受容と社会主義への移行 上田哲武者小路実篤の『耶蘇』 朝下忠芥川竜之介作「奉教人の死」について 川鎮郎芥川竜之介とキリスト教−その二面性(カトリシズム・プロテスタンティズム)をめぐって− 宮坂覚久留島武彦 水谷昭夫賀川豊彦の詩−『涙の二等分』について− 辻橋三郎八木重吉の詩 鈴木二三雄太宰文学における気品の表現−「右大臣実朝」をめぐって− 菊田義孝椎名麟三の『美しい女』について 佐古純一郎うら若き大岡昇平〈改稿〉 後藤亮大岡昇平と〈少年時〉−中原中也伝の視点(一) 池田純溢
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