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 笠間叢書

二条良基研究

小川 剛生(著)

A5判  672頁 
定価 14,000円+税
ISBN 978-4-305-10362-8 C3392
在庫あり

奥付の初版発行年月 2005年11月
書店発売日 2005年11月01日

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紹介

良基は、後醍醐天皇と足利義満の間にあって、武家権力と王朝文化が一体となった政権の確立に捧げられた。王朝精神を継承し、あらゆる学藝の指導者として、活気ある新時代を創り出した執政の、初の総合的な研究。

目次

例言序章第1篇 伝記考証 第一章 元応ー貞和(1320ー1349)期 第二章 観応ー延文(1350ー1359)期 第三章 康安・貞治(1360ー1369)期 第四章 応安・永和(1370ー1378)期 第五章 康暦・永徳(1379ー1382)期 第六章 至徳・嘉慶(1383ー1388)期 第七章 押小路烏丸殿第2篇 朝儀典礼 第一章 即位潅頂と摂関家 第二章 除目説第3篇 宮廷藝能 第一章 北朝和歌御会についてー「御会始」から「歌会始」へー 第二章 北朝蹴鞠御会について 第三章 中世艶書文例集の成立ー堀河院艶書合から詞花縣露集へ 第四章 良基と世阿弥ー「良基消息詞」偽作説をめぐって第4篇 学問著作 第一章 有職学と古典学ー年中行事歌合 第二章 歌論と連歌ー愚問賢注 第三章 漢学と書物 第四章 王朝官制への関心ー百寮訓要抄 附章 四辻善成の生涯終章 二条良基年譜・初出一覧・索引

著者プロフィール

小川 剛生(オガワ タケオ)

上記内容は本書刊行時のものです。

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